④ 対応スケジュール

年末調整などは2017年1月からの義務化ですが、2017年1月に提出する源泉徴収票などは、2016年1月~12月までの給与計算、賃金台帳、源泉徴収簿から算出しますので、実質2016年1月にはマイナンバー対応版の給与計算システムを導入する必要があります。 対応スケジュール

マイナンバー対応ポイント

社会労務関係

2016年1月から「厚生年金関連」「健康保険関連」、6月から「賞与支払届等」の対応が必要になります。

労働保険関係

2016年1月から「雇用保険関連」「労災保険関連」「産休・育休・養育・介護関連」の対応が必要になります。

源泉所得関係

2016年後半から「年末調整関連」「支払調書関連」の対応が必要になります。

確定申告・納税関係

2016年2,3月から「確定申告関連」「消費税関連」「償却資産申告書関連」の対応が必要になります。

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